最近の色弱エピソード2つ

どうも、色弱なので樋口円香の髪色が何色なのかハッキリとは分かっていないピピン樋口です。あ、赤茶色・・・?

 

①家電とかによくある、電源が付いているか消えているかによって色が変わり、一目で電源が入っているかどうかが分かるランプの色について。

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↑こういうやつ。

仕事で上司にランプが何色に光っているか聞かれて、「黄色」と答えると「黄色って何や…?」とガチで不思議がられた。おそらく正解は緑だったのだろう。

というのも、この手のランプは「入なら緑色、切なら赤色」という傾向にあるから"おそらく緑だった"という仮説が立っただけであって、俺の目にあのランプの緑が緑色に見えたことはない。

てか上の写真のやつも黄色だよな…?

 

②タオルケットの色について。

ベランダに干していたタオルケットを自室に持ち帰ろうとしたら母親に呼び止められた。

「それ、お母さんのやで」

俺とお母さんは同じ柄のタオルケットを使っていて、色が違うだけなので間違えやすい。

ちなみに間違えないよう2、3度確認した上で間違えた。

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左の青が僕、右のピンク(?)が母。ほぼ一緒やん。

 

①が一昨日、②が今日の出来事。3日間に2つ。

 

 

番外編・味覚について

函館○場とス○ローの寿司の味の違いが分からないとかならまだしも、俺はまぐろとハマチの味の違いもあんまり分からない。財布に優しい味覚なのでヨシ!

 

 

 

 

 

高松宮記念予想

中京1200m G1 アイアムピピン樋口

G1なので予想晒します

雨予報だけど天気持とうが雨降ろうが買う馬は変わらない

 

◎3ライトオンキュー

最強スプリンターだと信じている。フルキチが嫌いなわけじゃないけどノリへの乗り替わりは確実に勝負に来てる。こいつの単複だけでいいかも。

 

○10ラウダシオン

朝日杯の時点で1600が長いと言われてたしマイルG1勝ってるけど1400ベストだとしてもマイルよりかは1200の方がいいんじゃないかな、と勝手に思ってる。知らんけど

 

△1アウィルアウェイ

時計がかかる決着になれば3着まではありそう。でも掲示板までかな。

△2レッドアンシェル

道悪実績あるし仕上がっていれば強い。

△14ダノンスマッシュ

このレースやけに相性悪い馬だけど買う。なんで勝てないんだろう…。

△16レシステンシア

テン乗り不安ないことはないけどそこまで不安でもない。初距離でも勝ちそうだなぁ。

 

消4モズスーパーフレア

去年の勝ち馬。ただ去年と違って番手で捕まえにくる馬が相当強いので…。

消9インディチャンプ

この馬はマイルでこそ持ち前のスピードでポジションを取った上で直線抜け出せる脚を溜められるんだと思っていて、スプリントのペースだと長所を消されるんじゃないかな。知らんけど

 

予算2000円

◎単か

◎○△三連複各500円

 

先に言っておくが

 

じゃあな2000円!!!!!!!!!!!

ゼノブレイド2をクリアした

どうも、最初はホムラ派だったけど途中かなりヒカリに傾いたピピン樋口です。

 

先月末くらいからプレイしていたゼノブレイド2をついにクリアしました。 

感想を簡単に述べると、めっちゃ面白くてめっちゃいい話でした。

 

このソフトを手に取ったきっかけの一つはホムラ&ヒカリのスマブラ参戦決定で、可愛いからメインキャラとして使用することを決めたからなんだけど、これは表面上の理由みたいなもんで、本当の理由はオナニーのオカズとして使用するときにそのキャラのことをよく知っていたほうが捗るから。いや、スマブラだけやなくてオナニーでもメインキャラにするんかい。

しかしオナクオ(※1)向上のためにプレイしたゲームがこんなに面白いとは、なんてラッキーなんだ…。逆ラッキースケベ(※2)ですね。

 

クリア時のプレイ時間はなんと70時間超!RPGにしちゃ長い方だし、実際にやってる途中「いや長いな…」って何回も思ったけど、やり終えた今はもっとやっていたかったなぁと思えるくらい、ゼノブレイド2の世界観に引き込まれていきました。

ストーリーだけじゃなく戦闘システムもかなり良くて、クリア後もやり込みたくなる面白さ。イベントムービーもとても綺麗で物語を彩ってくれました。特に戦闘シーンのムービーは迫力もあって、主人公を助けようと戦う仲間の姿に何度も心を打たれました。

 

一応ネタバレを最低限に抑えてストーリー面のいいところにも触れておくと、敵キャラにも同情したくなるような背景があることですかね。敵キャラは世界を滅ぼすために動くのですが、なぜそんなことをするのか…というのがストーリーが進むにつれてどんどん明かされていきます。良くないことこそしているけれど、どのキャラにも悲しい過去があって世界を憎んでいる。世界を滅ぼしたくなる正当な理由がある…と言ったらおかしいんですけど、僕は肯定こそしないですが否定はできませんでした。

キーになるのは「ブレイドの性質」と「役目」という言葉ですかね。作品固有の設定を活かした見事なストーリーだなと思いました。

 

ちなみに抜けるキャラ以外で一番好きになったキャラはトラくんです。理由を書くとネタバレ三昧になりそうだから控えるけど、とにかく居てくれてよかった。

 

 

なんか感想ってわけでもないし完全にストーリークリアした余韻で自己満足の記事を書いてしまった。

でも、本当にこの作品に出会えてよかったなぁ。今までプレイしたRPGの中で3本の指には入るね。これもホムラとヒカリがシコい身体してたおかげやで。ありがとう、ホムラとヒカリ。

 

自信を持ってオススメできる名作なので、みなさんも是非プレイしてみてください。

 

※1 オナクオ…オナニー・クオリティの略。

※2 逆ラッキースケベ…スケベ目的で何かをしていたときに思いがけない幸運が舞い込むこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下ネタバレ含む余談

 

 

 

 

 

 

 

ストーリー終盤の緑髪を「ホムラ 」か「ヒカリ」どちらで呼ぶかの選択肢で、その時点ではかなりヒカリに傾いてたけど最初に好きになったのがホムラだったので「ホムラ 」を選んだが、結果すごい後悔したので僕は多分ヒカリ派。

 

 

暖房器具の話

どうも、最強の暖房器具は"暖かい気持ち"だと思っているピピン樋口です。(激寒)

 

2月も終わり、寒さも和らいできましたね。そんなこともないか。

もう冬から春に移ろうという微妙な時期ではありますが、今回は暖房器具に関するエピソードを書きたいと思います。

 

暖房器具といえばストーブやエアコン、コタツなどがありますね。中でも僕が小さい頃にお世話になっていたのは電気ストーブでした。電源入れたら細長い棒みたいなやつがオレンジ色になるアレですね。

小学生の頃から寒い時は主に電気ストーブに暖められて年を重ねてきたのですが、僕には「暖まる時に電気ストーブに近づきすぎてしまう」という癖があり、ストーブの熱で来ている服を焦がしてしまうことが何度もありました。

それでも懲りずに電気ストーブを使っていたある日、事件は起きました。

 

中学1年の冬。僕の部屋にはエアコンがなかったので、やはり電気ストーブから熱を受け取って寒い季節を過ごしていました。中学生の時は遅くまで起きる習慣がなく、毎日0時ごろには就寝していました。

事件が起きた日も例外なく0時ごろに寝ていたのですが、3時すぎくらいにトイレに行きたくなり、ふと目覚めました。すると、電気は消えていて部屋は真っ暗なはずなのに、視界には見慣れたオレンジ色の光が。おまけにへんな匂いもする。寝ぼけ眼をこすりそれを確認すると…

「やべっ!電気ストーブ消すの忘れてた!!!」

あら大変、電気代がもったいないではありませんか。じゃなくて、電気ストーブのすぐそばに布団を敷いていたので、なんとびっくり掛け布団が燃えていたのです!!

つっても所詮は電気ストーブの熱なので、燃えているといっても布団の表面が焦げている程度(おもちが焦げてパリパリになってる部分みたいな)。火事になるように炎が出ていたわけではありませんが…。

その件で親にこっぴどく怒られ、ピピン樋軍の主力暖房器具・電気ストーブは危険とみなされ取り上げられてしまいました。めでたしめでたし。

 

 

しょうもない余談

その一年後くらい、引っ越したわけではないのですが当時暮らしていた家で姉と部屋を交換することになり、僕の部屋は6畳の和室から8畳の洋室へとランクアップしました。あと部屋にはコタツを置いてもらうことができました。

タツというのは"暖かい気持ち"に次ぐ最強クラスの暖房器具で快適この上なかったのですが、ある日コタツの電源を切るのを忘れて出かけてしまい、それが親にバレてコタツを捨てられてしまいました。もう俺にはエアコンしか無ェ。

興奮する漫画BEST1

どうも、ピピン樋口です。ピ口カッター!

 

世の中興奮することっていっぱいあるけど、一番興奮するのは漫画を読んでる時だよね。

中でも興奮するのは…

 

1位 ToLOVEる

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以上です。対戦ありがとうございました。

パーフェクトコミュニケーションの話

どうも、シャニCDの感想ブログを書こうと試みて1ヶ月ほど経過していることに気づいたピピン樋口です。

 

今回こそ書くのか?否。

ちょっと前に大学行った時の話を書きます。

 

ゼミ終わり、僕はドッジボールがしたすぎて教室前で数人の友達を前にして駄々をこねていました。すると、齢22にしてあまりのドッジボールしたさに泣きじゃくっている僕を見かねて、6人くらいの友達が一緒にドッジボールをしてくれることになりました。

しかし、困ったことにボールがありません。そこで僕たちはボールを入手するため、アマゾンの奥地に向かいました。

アマゾンの奥地のボール売り場にたどり着いたのはいいものの、品揃えの悪いクソ森だったため、ドッジボールに適したボールが売っていませんでした。そんな時、ピピ口ドッジボール連盟加入者の一人がこう言いました。

「俺の家にボールあるよ。下宿だからすぐ取りにいける。」

さすがやアンちゃん、大人の形をしたクソガキのゲリラドッジボールに乗ってくれるだけあるぜ。結局その子がボールを取ってきてくれることになり、僕たちはその子が帰ってくるまでの間、時に笑い時に泣き、お互いを鼓舞し合い切磋琢磨しながら汗水垂らして他愛もない話をして過ごしていました。

 

でも、取りに行った子は帰ってきませんでした………………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、なかなかね。なかなか帰ってこなかったんすよ。もうアマゾンで待つくらいなら先にドッジボール出来そうな公園を探しといた方がいいと踏んだ僕たちは、ボール取りに行き男には後で場所の写真や位置情報を送ればいいと結論して公園探しを始めることにしました。その時に、ピド連の一人がボケで「5分おきくらいに違う場所の位置情報送って、ボ取男を混乱させてやろうぜ笑」と言いました。このボケに対し、私は会心のツッコミフレーズを思いつき、すぐさま発しました。

 

エムリットやん!!!!!!!!!」

 

[徘徊ポケモンの中でもルビサファでも金銀リメイクでもなく世代ドンピシャのダイパでしかも殿堂入り後のストーリーで徘徊の印象が強く残るクレセリアではなくあえて三湖で唯一固定シンボルではないエムリットという絶妙なチョイス…!こ、こんなんあたりは大爆笑の渦に包まれて2〜5ターンの間ダメージ受けてまうやんけ!!{オタク特有の早口(妄想の中だけど)}]

↑こんな僕の想像と、ピド連一同の反応は異なりました。

 

ピド連「…ああ!懐かし!!」

 

全然受けなかった!しまった、別のことを話せばよかったか…?いや、全然受けなかったけどそこからポケモン懐かしトークが始まり、場は盛り上がりました。

よし、楽しく話せたな!

 

最初は笑いを取るために放った言葉が、自分がイメージしてたものとは違ったプラスの効果をもたらした。しかも、受けることよりステキな効果。

ただ笑いが取れるだけならグッドコミュニケーション、場が盛り上がるならパーフェクトコミュニケーション!思った通りに事が運ぶよりもいいことってあるんだなって学びました。

…場が盛り上がったの、おしゃべり上手な友達が話を回してくれたおかげなんだけどな。

 

 

エピソードは以上なんですけど、この話に一つだけおかしな点があることに気づいた方はおられますか?

そう、途中で一度だけ一人称が「私」になっているんです!!!

 

余談

結局ボールが来てからもキャッチボールとサッカーの鳥かごしかやらず、ドッジボールはしませんでした。

フェブラリーステークス回顧?

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チーーーーーン😇

カフェファラオ&ルメールはお見事。チュウワやクリソと戦うならばここは負けられない一戦だった。これからのダート戦線、盛り上がること間違いなし!

 

ソリストサンダー8着

サンライズノヴァ11着

▲カフェファラオ1着

アルクトス9着

 

ダメダメだぁ〜。ハイペースを予想して差し馬から買っていたけど、前行くと思っていた馬が行かなくてあまりペースが上がらなかったのが敗因。このレースは自信があっただけに悔しい!

まずインティとサクセスエナジーが行かなかったこと。インティは武が控えさせて、サクセスは後方から行くしかなくなるような出遅れ。インティが控える可能性は考慮していたけど、サクセスに乗る酒井はこれまでの乗り方からも絶対に前に行くと踏んでいた。まあ出遅れたらしゃーないわ…。

ってわけでペースが思ったより落ち着いてしまい、外から差そうとした馬は届かない展開。でもソリストサンダーから買ったことに後悔はないし、北村宏司騎手も思った通りの競馬をしてくれてのこの結果だから納得がいっている。外目を回ることで距離をロスするよりも、下手に内を狙って進路をなくすのが怖かったから。なにより外回せば勝てると思っていたしね。ペースが落ち着くなら前走のように前に行ったらよかったとか、リスクを背負ってでも内を突けばよかったなんてのは結果論だと思う。北村は武蔵野ステークスのような競馬をイメージしていたはずなんてのは事前にわかっているはずだし、文句言えなくなるような騎乗をして欲しいならルメールから買えばいいわけだしね。

でも、直線では一瞬伸びかけて「おお!?」と思わせてくれた。最後は失速しているようにも見えたけど、この馬の分は走れたんじゃないかな。ソリストサンダーも北村宏司騎手もお疲れ様です。

実は直前に本命をサンライズノヴァに変えようと思っていたんだけど、それもあんま意味なかったな。ハイペース決め撃ちならこっちの方が安定感あるし…って思ったんだけど、それでもソリストサンダーにしたのは、ソリストはノヴァの一列前で競馬をするから。これならペースが早くならなくてもまだ可能性がある、ノヴァよりマシだ、と。結果どっちも一緒だったー!!

ノリさんが乗ってたワンダーリーデルはいつもの後方一気ではなく、中団で溜めて立ち回る新たな面を見せて3着。本当に上手く乗ったなぁ…。前2頭には力負けしてるけど、ノリさんの好騎乗なくして3着には来れなかっただろうし、天晴れですね。

アルクトスは、うん…雨降った時に買おう。

 

いやー、本当に競馬って難しい。だからこそ面白いんだけど。次のG1レースは3月の高松宮記念。これは芝コース"最初の"G1なので、この時に改めて今までのマイナスを忘れて2021年のスタートを切りましょう。競馬サイコー‼️‼️🏇